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2018年2月16日 (金)

季節の変化

ナイトヒルクライムを始めたのは梅雨明け前の7月頭。最初の頃は、ダウンヒルで風に当たっているだけでも皮膚がべたつく感じで湿度を感じる状況。ヒルクライムでは、気温が高くなくとも一周目から汗が噴き出す。湿度が高く、汗が全て蒸発することなくしたたり落ちる感じ。
梅雨が明けて7月中盤以降は、ダウンヒルの際は生暖かくとも、風が当たれば多少は涼しさを感じる状況。皮膚の汗が風で蒸発するためか、潜熱で少し涼しく感じたのだろう。
ただ、夜中でも気温は25℃以上で、登りでは兎に角汗が噴き出す事に変わりない。
しかし、盆を過ぎて8月後半になると、峠越えの頂上付近を吹き抜ける風に、時折一瞬の涼しさを感じる日も出てくる。基本は登りが汗だくなのが変わりないけど、吹き抜ける風に心地よさを感じる時もある。
8月から9月に掛けては、そういう日が少しずつ増えてくる。この一瞬の涼しさを最初に感じたのが8月終わりだけど、ここが夏の終わり、秋の気配を感じた時だ。
ただ、9月の間は、ヒルクライムでは汗だくになる事に違いは無い。
ただ、10月になると、ヒルクライムで汗だくになるのが10周回の内、3周目以降だ。1周目、2周目は汗が噴き出るという感じではない。10月も半ばを過ぎると、ダウンヒルでは時折寒さを感じる日も出てくる。大抵は、台風が過ぎた翌日で北風と共に寒気が入った日がそうだ。この頃から、上着はTシャツ一枚が厳しいか?という意識になる。
ただ、最初の台風だけでは、未だ夏の空気も残っているせいか、翌日以降はやはり夏スタイルでOKと思ってしまう。
しかし、このような台風が二度、三度とやってくると完全に空気が入れ替わるのが体感される。こうなると、ウインドブレーカーは必須で、秋が深まった事が判る。

毎日、夜のヒルクライム+ダウンヒルを行うと、季節の移り変わりが明確に判る。

これも自転車ならではの感覚だ。

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