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2018年2月24日 (土)

LANダビング

テレビの視聴は基本はCATVのSTBで視聴していたけど、最近はテレビ自体のチューナーで視聴する事も少なくない。テレビのチューナーには、パススルーのCATVの地デジの他に、BS・CSアンテナも受信しているので、STBレスで普通のデジタル放送全般が視聴出来る構成だ。CATVのSTBは旧式のDCH2810だけど、敢えて更新させず使っている。
理由は、このDCH2810はIrシステム搭載、デジタル放送をアナログ出力可能なモデルなのが売りである。今時のチューナーはデジタル放送のアナログ出力端子を備えていない。難点は搭載HDDが小さく録画が限られる事。

そこで、STBのHDDの容量の小ささ問題を解消するために、テレビでの単独運用をメインに変更。そして、テレビに録画用HDDとして2TBのHDDを接続している。
ただ、前世代なので、このHDDのコンテンツは見たら消すというパターンに限られていた。ただ、多少の時間は必要だけど、録画用HDDのコンテンツはダビングが可能なのだ。方法は、その前段で接続していたディーガのBW870との間でLANダビングを行う事だ。こうすれば、テレビで手軽に録画したコンテンツをレコーダーにムーブする事が出来る。面倒臭いのは、このムーブした映像をBD/DVD等に焼くと消える事。これが面倒臭い。因みに、DVDに移動するとHDからSDにダウンコンバートされるのも残念な仕様だ。それでも、一応は録画用HDDから番組をメディアに移す事が可能だ。

ただ、CPRM等の制約が面倒臭い。この辺の制約が結構面倒臭いのが放送コンテンツのデジタル化による弊害だ。昔ながらのアナログ録画の方が手軽で便利。

まぁ、予め録画するつもりの際は、受信放送をアナログ録画出来るので、取り敢えず問題は無いけど、、、見たら、直ぐ消すつもりの映像を録画するとなると、上述のようなLANダビング等を駆使して行う事になる。そう言う場合、やっぱり、面倒臭い。

因みに、アナログダビングする時は、STBのIrシステムを利用。これで録画出力にフィルターを掛けてレコーダーに録画。そうすると、簡単にビデオ方式で録画出来る。STB出力を全て録画できるので、一般地デジ、BSデジタルのコンテンツから、CATVで配信されるCSコンテンツも全て録画可能。因みに、録画出力は途中で分岐させており、BW870の他に、大昔のレコーダーE70Vにも同時録画可能。E70VはVHSテープとのダビングで未だに残しているけど、その気になれば、VHSテープ化も可能(笑)。

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