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2018年2月 2日 (金)

免許返納のタイミング

高齢者の免許返納が良く取り上げられる。特に、高齢者の交通事故が発生する度に議論されている。

さて、自分がそういう時期になったら、如何に対応すべきか?

悩むところ。

車の運転ができなくなったら返納、、、、これが基本だけど、自身の意識としては、普通に自動車が運転出来なくなったら返納というのではなく、好きなバイクが思い通りに扱えなくなったら返納、、、、今の段階では、こういう風に考えている。

四輪と違って、二輪というのは自立不能の乗り物。二輪の転倒といえば、基本は予測に反した事象への遭遇。これが、普通の走行中、停止中の立ちゴケにも全て当て嵌まる。転けないというのは、乗車中における不測の事態を予測して対応できるからだ。つまり、注意力が働いているから転けないのである。勿論、それでも避けがたい状況に陥る事もあるだろうけど、それでも最後の手段で体力で立て直す事が出来ればOKだ。更に、二輪車の操作は、少なくとも今の時代の単車は、四輪と違って、四肢を協調的に操作しなければ発進、加速、停止は出来ない。協調的な操作が可能かどうか?というのは、状況に応じた複数の操作を同時に行えるかどうか?が重要である。

つまり、不測の事態にも対応できるような予測対応型の運転を常時行えて、スムーズな操作が実現出来るような協調的な操作が出来て、それでも予想外の事象に対して体力的に破綻を避ける事が出来る内は、自動車に乗り続けたいと思っている。そもそも、自在に思い通りに単車に乗れるコンディションを維持するのが健康維持、体力維持の目的だし、、、

しかし、これが出来なくなれば、物理的にATの軽四なら乗れるかも知れないけど、それは衰えていると認識して免許を返納するというのもアリのような気もする。

今時点では、そんな風に考えている。

勿論、歳を取って自分の都合で考え方が変わるかも知れないが、少なくとも、今はレプリカバイク、或いはVツインのトルクフルなバイクを自在に扱えなくなったら終了かな?と考えている。

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