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2018年3月23日 (金)

ヒルクライムの冬季装備

夏場は短パン、Tシャツでも汗だくになる。
秋冬以降はどうか?っていうと、距離を重ねると暑くなる。しかし、周回走行だと100m登って、100m下るというリズム。登り3分チョイ、下り2分チョイだとすれば、下りで一気に身体は冷たくなる。

この寒冷の繰り返し、結構キツイ。身体が冷えても、登り始めると汗が噴き出す。ウェア的には、下りの防寒のためにウインドブレーカーを使うけど、ウインドブレーカーは内部に汗の熱気を貯めやすい。

程良く暖まって、程良く冷える、、、そんな感じに為らないのが難しいところ。

今は、ウインドブレーカーの種類、機能に着目して、袖口がジッパー形式、前面のジッパーが下端からも開けるタイプのジッパー、そして、袖がジッパーで着脱可能なタイプを使っている。

袖口がジッパーだと、走りながらまくり上げる事が可能。前面のジッパーが下端から開けるタイプであれば、熱気を逃がすのも簡単。また、袖がジッパーで着脱可能なタイプは、ジッパーを半分開けば、脇に溜まった熱気を抜く事が出来る。

これで対応している。

通常の背中方向に長い専用のウインドブレーカーも悪くないけど、寒冷のインターバルが激しい環境では、内の熱気を速やかに抜き取れるような開口部が確保出来るウインドブレーカーの方が重宝する。

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