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2018年3月 9日 (金)

足周りセットアップ計画

CXのフロント周り、セットアップ中である。
目的は、ハンドル位置をグリップ一つ分下げる事。それに伴って、多くを変更する。
ハンドルはVF750F用をCBX750F用に変更、フロントフォークはエア調整用イコライザーパイプを持たないCB1100FD用に現状CB750FC用から変更する。CB750FC用フォークはインナーチューブの上部にメッキ割れが見つかったので再メッキ加工に出す予定。
CB1100FD用フォークは、インナーは再メッキ済み。オイルシール、ダストシール、スライドメタルを交換し、スプリングはCB750FC用で使っていたホワイトパワーを入れる。また、フォークオイルは15番である。
更に、CB1100FDとCB750FCのフォークの外観的な大きな違いはアウターチューブの構成。CB1100FD用ではフォークアウターでスタビライザーが固定出来るネジ穴を持っている。
従来、フェンダー内側のスタビプレートのみでの対応だけど、CB1100FD用フォークへの交換に伴い、スタビライザーを追加する。スタビライザーはCB1100FD用ではない。流用可能なパーツとしては、CBX750F用、VF750F用があるけど、今回はVF750F用をチョイス。フィッティングは共通だけど、CBX用はアルミプレート、VF用はアルミダイキャストであり見た目はVF用の方がしっかりしているのだ。

また、バネした重量を軽減させるためにホイール周りではディスクローターを変更する。これまでは、VF750F用スリットディスクを使ってきたけど、初代CBX1000用の海外製の穴あきディスクだ。多孔ディスクで重量は非常に軽いのが特徴。これに交換。

アライメント、ジオメトリー等に変更は無し。ポジション交換目的でフォーク交換し、序でに、OHメイン、バネした重量軽減と、剛性アップを少々というところである。

この時代のホンダ車、インターフェース部の寸法が同じものが多く、車種間で流用パターンが色々選べるのが良い。色々変更しても純正パーツだからカスタム感はゼロ。見た目は完全にノーマル、、、、これが嬉しい。

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