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2018年3月28日 (水)

気休めの軽量化

意識して行った訳ではないけど、我が家のクロームメッキのロードバイク、現在は、ヒルクライム専用機だけど、少しだけカスタマイズしてある。

それは、回転系のロス低減と軽量化だ。

こちらのロードには、DT-Swissのアルミニップル、それから、昭和電工で試作したMo2Sのローフリクションボールベアリングを使っている。

因みに、ハブは105の10速用だ。グレードは何でもOKだけど、その時のパーツ選定では、ジュニアカセットを使うならスチールボディの105のハブを!との指定をHPで見付けたからだ。

ホイールは、スポーク、ニップル、リム共にDT-Swiss製、ハブが105、ボールベアリングがMo2Sボールである。

因みに、ものMo2Sボールは、街乗りDAHONにも使っている。漕がずに下り勾配を惰性だけで進む時、その差は明確。大抵の漕いで進む自転車より速度のノリが良い。

ただ、ピスト系のバイクは、リムはアンブロシオ、ホシスポーク、通常の真鍮ニップルでダブルクロス組。こちらは剛性重視の構成だ。高いスポークテンションが掛けられる仕様である。

ヒルクライムロードは、車体構成的には重量級だけど、ホイール周りだけは、少しだけ、気休め的に軽量化の術を用いている。

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