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2018年3月 1日 (木)

次の一台

今すぐに単車を調達するという訳ではないけど、次に買うのは、どういう風に選ぶか?を少し考えてみた。
その前に、BTの前、SVを買う時、何故にこれを選んだか?を考えると、2002年当時の愛車は、CXとガンマだ。CXは1982年式だから20年落ち、ガンマが1986年式だから16年落ちである。それで、そろそろヤバイ?と考えたのが購入の動機。
やはり、古いとパーツが出ない、消耗劣化による不意のトラブルへの危機感が原因。
それ故に、新しめで、ツーリングにも安心して乗っていけるモデルということで、2002年段階で安心できるモデルを捜した結果辿り着いたのがSV650Sということ。650ccという不人気クラスだけど、輸出向けでは好評で長寿を誇るモデル。国内には殆どのパーツに互換性のある兄弟車のSV400Sが長く売られているという条件が、パーツの調達性にも優れると判断して選んだモデルだ。
事実、SV650Sでトラブルは殆ど発生せず。最初で最後の大きなトラブルといえば、2015年の7000rpmでの息付き現象。やはり16年落ちとなると、こうなるのか?という判断で、次の愛車探しを始めたのである。
ただ、このトラブルは自前で解決し、以後は問題は発生していない。
問題解決後に愛車探しをしたので、絶対経過年数ではなく年式で21世紀のモデルだと大丈夫?と思ったのが大きな間違い。10年落ち程度なら、CXが当初トラブルフリーだったので、21世紀の10年落ちなら大丈夫?という判断で得たのがBT1100だけど、これは予想外に手こずった。購入当時、同じ11年落ちのCXが相当年数快調を維持したのは、納車時における完璧な整備と劣化が予想されているパーツの大掛かりな交換作業が奏功していたのである。リフレッシュがあったから11年の劣化がリセットされていただけと言える。BTでは11年の劣化がリセットされていた訳ではないのである。破綻直前の状態で見落とされていた箇所が残っていたのであろう。それ故に、運用から1年程度で問題が次々と発覚したと言える。

ということで、次買うのは、買う時点で新車か中古でも3年落ち以内のモデルとしたい。

ターゲットとしては、恐らく、現時点において新車で販売されているモデルから選ぶ感じになりそう。

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