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2018年3月27日 (火)

ハイギヤード

加速重視だとギア比を下げる、ローギヤード化が効果的。
しかし、十分なトルクがあれば、ギア比を高めて、低い回転域だけで車速を伸ばす走り方も楽しい。

アクセルを開けた瞬間のレスポンスに限れば、CXの爆発的なレスポンスは魅力的だけど、定常時、巡航時では、速度の割りにエンジンが回りすぎており、余力感を感じにくいのが難点。トップギアの状態だと、100km/h走行で4950rpm程度、、、、トルクの余力は十分すぎるので、100km/h走行であれば4000rpm程度の方が良い感じである。

コレに較べればBTは魅力的。100km/h走行で3300rpmである。ギア比が相当にハイギヤード。それ故に、加速時も爆発の一回ごとに長い距離を進む感じが強い。アクセルを開けた瞬間のレスポンスはCXに劣るけど、開けた後の車速の伸びは、爆発毎に前に進む感じが良く判る。

どっちも楽しい。

ただ、ツーリングメインならハイギヤードな構成の方が楽しい。

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