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2018年3月29日 (木)

自転車は全身運動

と言われていたけど、個人的には、これまで、そんな意識はあまり持っていなかった。
どちらかと言えば、全身運動と言えば水泳、、、自転車は脚だけの運動とは言わないけど、局部的な運動という認識だった。

この認識は、DHバーを握った前傾スタイルのピストで平地走行メインで乗っている時の認識だ。勿論、このスタイルでも、上腕筋、大胸筋を使うペダリングも行う事はあったけど、それでも局部的な筋肉しか使っていないという印象であった。

しかし、ヒルクライムを始めて乗り方の試行錯誤を加えていくと、非常に広範囲の筋肉が駆動に使う事が出来る究極の全身運動のような、そんな考えに変わってきた。
シッティングポジションを変更して漕ぎ方を変える、上体の角度を変える、そうやってポジションを少し変えるだけで、使っている筋肉の主役が移るのが実感出来るのである。どの瞬間に、どこの筋肉が動いているというのが手に取るように判るのだけど、注意深く感じながら乗ると、身体のありとあらゆる部位の筋肉を使っているのが判る。

多くの部位の筋肉を積極的に使っているのが自覚できると、その使っている筋肉の箇所というのは、水泳を遙かに超えているように思えるのだ。

乗り方を変えれば、乗り方で、使っている筋肉の部位の多少が変化するのが判る。使っている筋肉の部位が多い乗り方というのは、究極の全身運動、、、、そんな印象だ。

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