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2018年3月24日 (土)

イタリアンデザイン

車、バイク、、、、昔からイタリアのモデルが結構好きだった。バイクだったらモトグッツィ、ドゥカティが好み、スーパーカーブーム世代的にスーパーカーだったらフェラーリが作るディーノ246GTのデザインが最も好き。その後の308GTBも好き、ランボルギーニのミウラも結構好き。
デザインがヌメヌメしたのがイタリア的か?といえば、そうではなく角張ったデザインでも好きなデザインが多い。アルファロメオの155も好きだし、刃物的なカウンタック以降のガルウイングドアのフラッグシップモデルも好きだ。

ドイツのモデルといえば、車ならBMW、メルセデス、VW、ポルシェ、アウディというところだろうけど、如何にも道具的な印象が強く、機械としては優れていそうだけど、デザイン的にワクワク感を感じるか?といえば、それは無い。

アメリカ産といえば、二輪、四輪共に、大味でギラギラした印象が強い。

日本製というのは、可も無し不可も無しという印象。特に印象は無い。デザイン自体は小手先的で陳腐化しやすいイメージが強い。

ただ、工業製品として使うと言うことを考えると、信頼性が高く、保守が簡単な日本製が一番。外国製だと、信頼性の高い印象からかドイツ製が二番という印象。

デザイン的には一番好みのイタリア製というのは、乾燥地域の製品ということで、耐久性も怪しいし、機械の信頼性という面でも大丈夫か?という印象が強く、イタリア車は好きだけど、実際に維持するか?といえば、それは無いというのが本音のところ。

しかし、イタリア生まれの車とかバイクのデザインは、本当にカッコイイ。

今、メカ的な信頼性重視でベルガルダヤマハ製を所有しているけど、あまりにマイナー過ぎて、外装周りの部品の入手性は最悪。そういう意味では、信頼性の面では懸念はあるけど、有名処で潰れる事はなさそうなメーカー、例えば、ドゥカティとか、モトグッツィとか、そういう方が良さそう。

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