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2018年3月18日 (日)

トヨタのワンボックスカー

基本、柄悪い。特に、ヴェルファイヤ、アルファード、ハイエースの三車種の品の無さは他メーカーのワンボックスと較べても図抜けている。
勿論、全てがそうだとは言わないが、 品がない車が多い。
見分け方は、ヴェルファイヤ、アルファードに関して言えば、ポリッシュのリムを持つアルミホイール、偏平ワイドタイヤとなっている車両、ハイエースでいえば、後付けのLEDリアコンビネーションランプ、ライセンスライトがLED化された車両。これが品がない。
そういう変更が施されていれば、90%以上は品がない。
稀に、着色LED、例えばブルーに点灯するLEDで飾り立てたワンボックスも見掛けるけど、そうなると品の無さは90%どころか、100%間違いない。

単純に見た目だけの問題なら何にも思わないけど、この辺りの品のない車の運転も品がない。

停止線がある脇道から飛び出すように本線に突っ込んでくる運転だったり、二台の離合がギリギリのような道路で真ん中を我が物顔で進行し、対向車を蹴散らすような運転だったりする。

2Lクラスのワンボックスでは、ノア、セレナ、ステップワゴンスパーダ辺りが品がないけど、大型クラスの三台に較べると未だ許容範囲内。

大型ワンボックスでガラ悪いといえば、一昔前はエルグランドだったけど、今は、アルベル+ハイエースだ。

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