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2018年3月17日 (土)

低速トルク、アイドリングの何倍?

車にしろ、単車にしろ運転して楽なのは、アイドリング域+αの領域から実用十分なトルクを発揮するようなトルク特性を持つモノ、、、そんな気がする。

ただ、低速トルクがあると言えるには、トップギアポジションで常用回転数がアイドリングの何倍からトルクがあるのを言うのだろうか?

我が家では、単車ならBT、CX、車ならプロボックスS/Cだけど、何れもアイドリング+αで十分実用可能。ギアポジションがトップであっても、アイドリングの1.5倍の回転数を保持していれば、全く常用する事が可能。その状態からアクセルを開けると明確なトルクを感じながら加速する。これは日常使用において、物凄く楽である。

ガンマではアイドリングが1500rpm弱だろうけど、普通に走らせるには最低でも4000rpm以上は必要。慣れればどういう事無いけど、較べると、走るたびに回転数が高い所で操作するというのは面倒臭い。SVも割とトルクはあるけど、それでもアイドリングが1300rpm、常用最低回転数は3000rpm以上である。

BTなら1100rpmアイドリングで使える回転数は1500rpm以上、CXは1300rpmアイドリングで常用は2000rpm程度で十分である。プロボックスS/Cでは、アイドリングが750rpm程度だけど常用は1200rpmで十分である。

低い回転数を保ちながらシフトアップしていく、、、ストレス無しで非常に心地よいのである。

アイドリングの1.5倍程度の回転域からトップギアで実用可能だと、信号待ちからのスタートでは、ギアポジションはローなので、当然回転を意識することなくアイドリング状態でクラッチミートしても大丈夫。アイドリング状態でローギアなら、ATのクリープ的に動く。ブレーキだけで速度コントロールが可能なのである。

この楽珍度合い、一度味わうと、高回転型エンジンは、余程の麻薬的な演出がなければ関心が持てない。

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