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2018年3月14日 (水)

カスタマイズ

どんなモノでも、カスタマイズして自分仕様にすると愛着が増していく。そして、なかなか手放して買い換えようという気持ちとなりにくくなる。
単車が良い例だ。
ガンマ、CXは手を入れてないところが思い付かない程に手を入れている。それゆえに、手放すと言う事が考えづらい。仮に手放すとしても、乗れる内に手放すと言う事は無さそう。乗れなくなってから、或いは、乗れないようにバラバラに解体して処分というパターンしか考えられない。

本来はファミリーカーである四輪も、趣味的嗜好が半分以上入っている。それ故に、これから乗り換えるというのも、なかなか思い付かない。

スペック上、仕様上の候補ということで、現行のフィールダー、ラッシュ、キャミ辺りのモデルも浮かぶけど、現車を見ると、乗り換える程の魅力があるか?というと、どれも厳しい。フィールダーはやっぱりデザインも実用性も少し希望と違う。ラッシュはキャラ的に弱そう。キャミはやっぱり古い。

やっぱり、プロボックスワゴン、4WD、MT車、、、これは結構お気に入りである。必要十分の居住性、余裕のラゲッジルーム、コンパクトなサイズ、快適な装備類。動力性能もスーパーチャージャー装備で不満は一切無し。特に、スーパーチャージャー、快適装備、安全装備は後付け故に、カスタマイズの満足度は非常に高い。
特に、スーパーチャージャーによる街中での動力性能の高さ、それから古いけど様々な映像コンテンツの保存量と再生能力は結構重宝している。音楽用メディアが500GB、映像用メディアが1TBである。この再生は結構重宝している。同乗者は全く飽きる事が無い。

事故等でスクラップになったり、機関部が修理不能のトラブルに見舞われたら仕方ないけど、そうでなければ、次の車は思い付かない。もう暫く乗り続けるのも悪くないような、そんな気もする。

次の車は、車の基本部分が自分好みで、後からカスタマイズできるアフターマーケットの豊富さ、パーツの充実度が今のプロボックスを上回らなければならない。そうなると、次の選択肢は、現状ではゼロかもしれない。

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