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2018年3月31日 (土)

ヘルメットがやってきた

超久しぶりにヘルメットを新調した。完全に賞味期限切れ的なヘルメットを使ってきたけど、さすがに古い。ということで、交換である。
ただ、これまでのヘルメットも内装の清掃を定期的に行ってきたので、見た目は大丈夫である。帽体自体もダメージを受けていない。よって、予備で保管。
ただ、それより古いSHOEIのヘルメットは処分することにした。これで、オフロード用が一つ、オンロード用が二つとなる。

この度購入したのは、ARAIのRAPIDE-IRというモデル。ヘルメット的にはスタンダードモデル。色はライブレッドというキャンディーレッドのカラーリング。

因みに、キャンディーレッドのヘルメットは、学生時代、出入りしていた中古パーツショップで働いていた友人グループでツーリング等をする時に、揃えていた訳ではないけど、結果的に揃っていたカラーのヘルメット。最初は、ラメのきつめのメタリックレッドをヘルメットに塗装して被っていたのが最初。一番最初は、シンプソンのフルフェイスをキャンディーレッドに塗装して被っていた。確か、1986年頃の話だ。その後、1989年にARAIのオムニもキャンディレッドに塗装して使っていた。その後、このヘルメットを変えたのが1994年頃で、これが今迄使っていたヘルメットでARAIのスーパーeというモデル。ラパイド系のディフレクターが装着された初期のヘルメット。これは純正でキャンディレッドっぽいライブレッドのカラーで、即決して購入したもの。

このスーパーeはデザインも機能もお気に入りだったけど、ノーズディフレクターのラバーが劣化したりして徐々に傷んできて、この度、スクリーンが割れたので、これを機に交換したものである。現行ラインナップではRX-7X、ASTRAL-X、XD、VECTOR-X等々あるけど、どれがどうか良く判らないので、名前の印象でRAPIDEに決定である。

新しいRAPIDE-IRと古いスーパーeを較べると、殆ど一緒である。ただ、デザイン自体はスーパーeの方が好み。

因みに、塗装色名ライブレッドというキャンディレッドのヘルメット、実際には街中で見掛ける事は殆ど無し。大抵は、黒、シルバー、派手なグラフィックモデルが多い。

まぁ、仲間内でツーリングに出掛ける時は、キャンディレッドのヘルメットが目印っぽく思われているので、これでヨシである。

なお、スーパーeもシールド、ノーズディフレクターのパーツを交換したので、取り敢えずは問題無く使用可能である。

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