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2018年3月29日 (木)

チョーク

基本、エンジンを始動する時は、チョークレバーを引く。引かないとエンジンは掛からない。
ただ、エンジンを掛ける時の引く量と、始動後に回転を落ち着かせる場合の引く量は同じではない。掛かったら、アクセルの反応とエンジン回転数、レバーの引く量を見極めて良い状態を維持する。

普通なら、チョークを戻してもアイドリングが安定するまで放置して暖気運転すれば良いのだろうけど、団地だとクレームが入ることもあるので、エンジンが始動したら即出発である。

ただ、チョークを引きっぱなしだと良くないので、走りながらアクセルを戻した時の回転の落ち具合、安定度合を見ながらレバーを戻して、なるべく早くレバーを戻すように心掛けている。

大抵だけど、ガンマ、CX、BT、SVともにチョークを戻すのに走る距離は下り坂で600m程。それ以降はチョークは完全に戻している。勿論、その600mは大人しく走っているのは当然である。

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