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2018年3月26日 (月)

SVらしく

最近、気持ちが離れ気味?なSVに注目し、SVらしく走る事を心掛けてみた。

本日の乗車順は、BT、CX、SVの順番。
BT、CXでは、基本的に低速域から溢れるトルク、、、そんな乗り方でSVに乗ると、相対的にトルク不足を感じる。

でも、SVの良さは、軽さと中高回転域のフラットトルク。

ということで、BT、CXではアイドリングの1.5~2.5倍の回転域で走るけど、SVではアイドリングの3~5倍で発進から遊んでみた。

すると、出だしの段階から違う。軽い車体、抑えの効くポジションで、フロントがポンポン浮いても怖くない。クラッチミートしても回転はドロップしない。これはこれで面白い。
アプローチでは、回転域高めなんでエンブレが強烈。これを消すためにしっかりブリッピング入れて減速時のクラッチミートも極力ソフトに、、、、これで2~4速の5000rpm前後で走っても大丈夫。

こういうアグレッシブな走り方は、BTやCXには似合わない。

SVっていうのは、軽い車体、溢れるトルクで車体をしっかり抑えて遊ぶには最高である。ジムカーナ的な走りならCXの方が向いてるけど、峠を遊ぶならSVの世界は、非常に楽しい。

2ストのようなシビアさは無し。トルクが広いので、エンジンの扱いは無頓着でOK。その分、車体の操作に集中出来る。これは、これで面白い。

因みに、本日の各車の始動性はバッチリ。どれもセル一発始動、、、、、楽しすぎる。

軽い車体+溢れるトルクで、前を浮かしながら走る、、、面白い。

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