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2018年4月27日 (金)

メタルパーツ

単車の車体構成部品、今時は多くのパーツが樹脂製である。樹脂パーツが大挙採用されるようになったのは1980年代だろう。以前からも樹脂パーツは所々に使われていたけど1980年代を境に一気にパーツの樹脂化が進んでいる。
樹脂は造形の自由度が高く、軽量化が可能なので二輪車には最適な素材と言えるが、樹脂パーツの質感は如何にも樹脂という風に見える点で、金属パーツの質感を好む人からは敬遠されがちである。
不思議なことに、樹脂パーツにメッキ処理して金属風に見せても、メッキした樹脂に留まり、質感的には、金属パーツとは同じにはならない。

金属パーツ、樹脂パーツ、どっちが良いというものではないけど、車両のキャラクターに併せて樹脂パーツが似合うモデルもあれば、金属パーツが似合うモデルもあるように思う。

アメリカンモデル、スタンダードなネイキッドモデルといった類には金属パーツが似合うし、カウル付きのスポーツモデル、未来的なモデルには樹脂パーツが似合うようにも思う。

我が家で言えば、ガンマ、SV、CXは樹脂パーツの方がにあうように思うけど、BTでは金属パーツの方がにあうように感じる。

因みに、BTは左右スイッチボックス、ヘッドライトステー、フレームのヘッド部のカバーがアルミダイキャスト性である。左右ステッププレートもアルミダイキャスト品、タンデムバー一体型のテールカウルもアルミダイキャスト品である。
このような構成に併せてウインカー自体はSRX後期型用のアルミダイキャスト製ボディの小型ウインカーに交換してある。この辺りのパーツがメタルで纏められていると、結構イイ感じである。

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