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2018年4月 1日 (日)

カワサキ、カスタム素材に

Z900RSが登場して以来、カワサキの車両が気になる。
まぁ、単車に関心を持つ切っ掛けとなったのが、750RS、Z2だったというのもあるけど、、、、

そんなカワサキ車、やはり遊ぶなら空冷車だ。デザイン的、Z900RSのようなモデルも悪くないけど、空冷車の方が好み。

しかし、カワサキの空冷四発は異様な高値となっているのが現状。
自身がカワサキの空冷四発を最後に購入しようか?と見当したのは、今は亡き友人の営むショップでZ750FXを50万円でどう?と、2005年頃言われた時だ。それが最後である。

その後、10年以上経過した現在では、Z1/Z2系で200万円オーバー、MKⅡ、FX系でも200万円近辺、J系でも150万円近辺と驚く程に高騰している。比較的安価なのは、Z1000/750D1系で100万円越えという状況。亜種のアメリカン系が-20万円というところ。最近では、ゼファー系も軒並み高騰しているのが現状。

そんな中で、伝統の空冷四発ながら流通価格は30万円台が中心というモデルも存在する。

それは、ZR-7/Sというモデル。近代的なシャーシにザッパー系エンジンの最終進化版を搭載したモデルだ。
空冷四発を欲するユーザーの望むデザインではない、、、それが、空冷四発を搭載しながら相場が異様に高騰していない状況を作っている。っていうか、年式から考えれば適切な相場が形成されているとも言える。
ただ、伝統の空冷四発を搭載しながら、年式は2005年式も狙えるという意味でメカ的にも信頼性が非常に高い。そういう意味では、この車両は結構狙い目のような気もする。

人によってはアンダーパワーという人も居るけど、実際に乗れば十分以上活発で俊敏である。なんといってもナナハンである。

現行のZ900RSを受け入れる人からすれば、ZR-7をベースに近代的なZというイメージで仕上げる事も可能。勿論、この個性あるスタイルを活かして楽しむのも在りだと言える。シャーシの構成的には、GPZ750F辺りに近そうな印象でもある。

ZR-7/S、個人的には結構好きな車両だ。

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