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2018年4月 3日 (火)

二輪VS四輪

ドライブレコーダーの普及によって交通事故の瞬間映像を目にする機会が増えてきた。
交通事故といえば、二輪と四輪の交通事故が色々な面で興味深い。

一般に二輪ライダーは二輪しか乗らないか?といえば、そんな事はなく、四輪のドライバーでもある場合が殆ど。
ただ、四輪ドライバーの場合、特に事故を起こす四輪ドライバーの場合は、二輪には乗らない人の方が多いように思う。

っていうのは、二輪と四輪の事故では、ライダーの言い分は、ドライバーに認識されていたと思っているのが大前提。ドライバーの言い分は、ライダーを見落としている場合が多い。これが理由だ。二輪の動きはライダーからすれば当たり前の事。ただ、自身がライダーではないドライバーは二輪の動きは想定外。そんな想定外の動き故に、事故を招く訳だ。

ドライバーに二輪の動きを想定させるというのは、恐らく永遠に不可能。そんな中で事故を撲滅するには、ライダーには四輪のドライバーは二輪の動きが理解出来ていないと認識させるしか無い。ドライバーの多くは二輪を見付けていない、見落としているとライダーが認識する事が事故撲滅の鍵と言える。

二輪と四輪の事故で、身体に怪我を負うのはライダー側である。命が危険に晒されたり、後遺症を負ったりするリスクを抱えている。そういう意味では、怪我して良い事は一つもないので、二輪のライダーは、自分が正しくても怪我すると意味無いので、事故を回避するために、最低限、その瞬間だけは相手に譲る気持ちで運転するのが大事かもしれない。

最低限というのは、稀に、悪意に満ちた四輪も見掛けるけど、そういう場合は、危険な瞬間こそ回避すべきだけど、その後の成敗は、個人的にはアリだと思う。

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