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2018年4月 6日 (金)

平地巡航とヒルクライム周回と風邪

冬場の装備は、保温重視のウインドブレーカーを羽織る。下は長袖のシャツ。
こういうパターン。

自転車で高負荷を持続すると、周りの寒さ以上に運動による発熱が顕著。
平地走行では、身体がある程度暖まれば、発熱と冷却が平衡気味となる。発熱しながら冷却する状態。体温は、ほぼ一定となる。

しかし、ヒルクライム周回では、断続的にダウンヒルがある。ダウンヒル時は速度が乗る一方で、身体は動かさないので、走行風による冷却効果が非常に大きい。一気に体温が下がる。ウインドブレーカー無いの汗の温度が急激に下がる。これは非常に冷たく感じる。ヒルクライム時の発熱量は平地巡航とは較べものにならないくらい多いけど、ダウンヒル時の冷却も非常に大きい。結果、体温はヒルクライムで一気に上昇、ダウンヒルで急降下を繰り返す。

こういう状況故に、身体へのダメージを言えば、ヒルクライム周回の方が風邪ひきやすい状況といえる。

勿論、平地巡航でも走り終わった後に、着替えをぐずぐずしていたら、汗が冷えて一気に風邪をひく。

体温の上昇下降の変動が大きくなる冬季は、この辺もよく考えて乗るのが大事。

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