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2018年4月 5日 (木)

スタッドレスは有効?

冬場にスタッドレスタイヤを履く習慣、これはエスクードノマドに乗って以降の話。
実は、その前のジムニーシエラ以前は、冬場でも夏タイヤのまま過ごしていた。
居住地は変化したけど、基本、団地の坂の上。だから、シエラ以前の生活も、ノマド以降の生活も坂道で積雪路面に遭遇する事は何度もある。

で、記憶を遡る限りにおいては、シエラ以前の夏タイヤ時代でもスタックした記憶が無い。シエラの前はジムニーターボだ。何れも夏タイヤ仕様だったけど、問題無しである。
シエラでは、東広島に出張に出掛け、帰路に就いた時、西条バイパスで降雪に遭遇し10時間の渋滞に遭遇しツルツルのアイスバーンに遭遇したけど、夏タイヤで問題無く上り坂、下り坂を走行して広島に帰ったのを覚えている。

ノマド以降では、冬場は冬タイヤを装着しており、確かにスタック等の経験は無いけど、よく考えてみれば、夏タイヤのシエラでもスタックの経験は無いのである。
勿論、凍結路面、圧雪路路面では4WDで走行している。

ノマド二台の後は、エリオ、プロボックスと続いているけど、こちらは生活四駆だけど、この場合も冬タイヤ装着でスタックの経験は無い。

ただ、昨年、プロボックスで急勾配の団地路面で凍結している場所で一時停止後の発進で、冬タイヤを履いているにも拘わらず、ホイールスピンで即座に発進出来なかった事がある。最終的には生活四駆故に、前輪のホイールスピン後に後輪の駆動力を得て発進出来たためにスタックは免れたけど、これって、、、、冬タイヤだから助かったのではなく、4WDだから助かったようなモノ。

ふと思ったのは、、、凍結路面、圧雪路面では冬タイヤの有効性もあるだろうけど、スタックするかどうか?っていうのは、冬タイヤかどうかよりも、4WDかどうか?の方が大きく影響しているのか?ということ。

滑りやすい路面で大事なのは、発進可能かどうか?ということ。そういう意味では、スタッドレスだけというのは安心出来ない印象。最低限、生活四駆でもよいので4WDシステムはある方が良さそう。

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