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2018年4月26日 (木)

後乗りでヒルクライム

ヒルクライムでは、斜度が大きい程、シート角が寝る。一般的なロードバイクのシート角は74°程。10%斜度となると、シート角の実効値は70°未満となる。こんな状況で、シート角を修正するために前乗りにすると、上体が縮こまらざるを得ない。
それよりも、ハンドルのグリップ位置をレバー部からステムクランプ部近辺に持ち替えて、シート角を修正するよりも、更にシート角実効値を寝かせるポジションを取る方が、少なくとも、上体の纏まりは優れる。
この後乗りを基本として、所謂、クランクフォワードバイクのペダリングを行うのが一番合理的。
最近、ヒルクライムはずっと、この方法。乗り方を変えることなく、一定のペースでずっと走れる。

昨年の夏以来、ヒルクライムを行って試行錯誤を続けた結果の到達点。

因みに、一般的にリカンベントバイク的な乗り物は上り坂が苦手、、、って言われているけど、こういう考え方に従ったペダリングを行えば、少なくともセミリカンベントと言われるようなクランクフォワードバイクでは上り坂は結構快適。

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