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2018年4月12日 (木)

駆バッテリー

中華バッテリーだけど、個人的に結構お気に入りのバッテリーブランド。
MFバッテリー搭載のモデルの場合、正規の国内ブランドのMFバッテリーを調達する。
特に、SV650Sでは正規品がTX12A-BS、BT1100がYT14B-BSということで、正規品で性能的に満足しているので正規品の一択である。
しかし、開放型鉛バッテリーのモデルの場合、正規の国内ブランドとは言え、通常の鉛バッテリーを選ぶ、、、、と言う事は少ない。どちらかというと、互換のMFバッテリーを選ぶ事が多い。
これは、一度試しに購入した中華MFバッテリーが比較的長期間使えたという経験に基づいている。国産ブランドの鉛バッテリーよりも高性能、、、、そんな印象なのだ。

そんな中華バッテリーだけど、中華バッテリーはピンからキリまで様々である。
因みに、正規品が鉛バッテリーというとバッテリー型式としてはスタンダードといえるYB14L-A2のようなバッテリーだ。これと同形状のMFバッテリーは非常に豊富である。そんな豊富なバッテリー、色々試したけど、基本的には、どれも結構高性能なのだ。

そんな中で一番良いと感じているのは、中華バッテリーだけど、割安感はあまり無いバッテリーの『駆』バッテリー。通常の互換品より少し重めのゲル式バッテリーとのこと。

他の互換バッテリーと較べての違いというのは、劣化迄の寿命時間が比較的長いということ。互換バッテリーの寿命は概ね1~2年。特徴は突然死というパターン。バッテリーの死亡判定は、CCA値、内部抵抗の測定で判定。内部抵抗値で12mΩ越えでアウトと判定している。

同じ条件で『駆』バッテリーは、寿命で2年+α。死亡判定は突然死というパターンだけど、新品時におけるCCA値が他メーカー品より大きな値を示す場合が多い。寿命を迎える時の特徴は?といえば、やはり突然死というパターン。

まぁ、寿命は大雑把にいって1.5倍程度。ただ、価格も1.5倍程度。手間を無視すれば同じとも言えるけど、新品時、満充電後における電流を流す能力が優れている。セルボタンを押した瞬間に回る勢いが違う。この違いは結構デカイ気がする。

ただ、ネットでレビュー等を見れば、100%アタリという訳でも無さそう。まぁ、その分廉価なんで、そのハズレリスクを見込んで(割り切って)使うのであれば問題無さそう。

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