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2018年4月24日 (火)

空冷車

今時の単車、殆ど水冷エンジンだ。我が家でも水冷車が多い。年式的に一番古いCXも水冷、今の所有車で一番昔に買ったガンマも水冷である。
水冷車といえば、ラジエターが必須。中に水が入っていれば安定した温度管理が為されているけど、水冷車の場合、そのためのメカニズムが追加されており、水漏れ等々のリスクが当然生まれてくる。
構造的にも、水冷系統の分だけ複雑になっているのは確かである。

こういうメカニズムは古くなればなる程、不安点として気になってくる。メカニズム的にシンプルなモノ程、古いモノの場合は信頼感が高まるのも事実。

我が家のモデルは、基本、古いモノばかりである。そういう古いモノで信頼出来るというと、空冷車。そんな空冷車は?というと、AV50とBT1100だ。

こちらの空冷車、空冷で困ったことが有るか?というと、一度もない。空冷車、、、、機械として、何か好きである。

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