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2018年4月 8日 (日)

スポーツ電動アシスト自転車

といえば、ヤマハのYPJ-Rというのが思い付くけど、このモデルは軽量な代わりに搭載バッテリーが軽量な分、容量的にも極小でアシスト距離は非常に限られている。

その欠点を改善したモデルがこの度登場したようだ。

モデルは4機種で、MTBのYPJ-XC、ロードバイクのYPJ-ER、フラットバーロードのYPJ-EC、トレッキングバイクのYPJ-TCというモデルだそうで、一番安価なYPJ-ECで280,800円、それ以外は300,000円オーバーである。

従来のYPJ-R/YPJ-Cが25.2V/2.4Ahだったのに対して、新モデルでは36V/13.3Ahと大幅に容量アップしているのが特徴。YPJ-ERでは最大242kmのアシストが可能になった反面、重量で5kg程アップしている。まぁ、ディスクブレーキ化してタイヤ周りが太くなってバッテリーが大型化した分、仕方ないだろう。

従来のYPJ-Rが上り坂部分でのアシストに留める的なモデルだったのに対して、YPJ-ERでは全域フルアシスト可能というのが違う。

スポーツサイクルの爽快感とモーターサイクルのイージーさが融合することで、新しい楽しみ方が生まれるだろう。結構、興味深い。

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