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2018年4月12日 (木)

走行可否判断

自転車で走る。基本はピストで川沿い周回、ロードで団地周回、折り畳み小径車で市内周回である。

ただ、どんな時でも走るか?といえば、そうではない。

走らない場合もある。

雨が降っていたら中止である。霧雨+青空なら、高解像度レーダーナウキャストで雨域予報を見て判断するけど、霧雨+曇天では雨雲レーダー云々の前に走行中止である。

また、雨が降っていなくとも、路面がウェットで飛沫が車体に届く程のウエット状態でも中止である。ただし、ハーフウエット状態の場合は、状況判断次第である。日中で気温が上昇傾向、天候も回復傾向が晃かな場合は走行する。一方で、夜間で路面の読み取りが難しい場合は、ハーフウェット状態でも中止と判断する。夜間では、マンホール、路面標識、グレーチングが少し濡れていただけでもグリップ力は皆無に等しくスリップ転倒のリスクがあるので中止である。

結果、冬場の早朝、夜間は走らない事が増える。夏季の大気の状態が不安定な時も走らない判断をする事が増える。

因みに、単車でも、最近は雨が降っていたり、止んでいてもウエット路面だったりすると、出掛けない事が多い。

雨が降っていると汚れるし、雨が止んでいても路面がウエットだと同じ。特に、ロード、ピストでフェンダーレスのバイクの場合、路面がウエットっていうのは走るには全く適さない。

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