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2018年4月21日 (土)

変速タイミング

まぁ、分かり切っている事かもしれない。
基本、ギアチェンジのタイミングは駆動力を大きく掛けていない時に行う事が大事。
自転車で坂道でギアチェンジというと、勾配が始まってからではなく、勾配が始まる前にギアチェンジするというのが大事。チェーンに大きなテンションが掛かった状態での変速は、メカ、チェーン、ギアに大きな負担が掛かるし、変速が上手い具合に行われない事もしばしば。

しかし、勾配が始まる前は、重たいギア比で速度を乗せて、惰性で勾配の最初だけでも一気に登るというのは、標高を稼ぐ上で有効だし、長いヒルクライムであれば、登坂の途中にギアチェンジを行うという状況も普通に起こりうる状況。

ギアチェンジ自体、そんな時でもスムーズに行おうとすれば、車速がある程度確保された状態で、ペダリングトルクを一瞬でも抜いた状態を作りだして、その瞬間に変速するのが基本的な操作法。

長いヒルクライムで勾配が刻々と変化する場合、自分の疲労度が増大して車速の低下が防ぎにくくなった場合、限界を感じる一歩手前で変速する事が大事だ。

もしくは、変速を行うのであれば、その直前に一瞬速度を乗せて、ペダリングトルクを抜ける瞬間を造り出す事が大事。

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