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2018年4月16日 (月)

バイクのバックミラーの共用

バックミラー、基本的には純正品が好み。やはり、社外品とはクオリティが違う。
で、何を選ぶか?というと、デザインと視認性だ。

ノーマル純正品でも基本は満足だけど、古いバイクの場合、野暮ったく、汎用過ぎて今一な形も少なく無い。そんなとき、ミラーの交換を行う訳だけど、ミラーは、やはりメーカーが純正採用したミラーがベストだ。

丸か角か?の好みは、車体に合えばどっちでも良いけど、最近の知見としては、ミラーのボディはブラックが好み。メッキだと、ミラの縁がメッキだと鏡面に映った景色の認知に一瞬の違和感を感じるので、ボディは黒の方が良い。

現在、気に入って使っているのは、ガンマはGSX-R400の3型、角目のモデルのミラーである。砲弾型ミラーで一見GSX-R750/1100用に近いけど、ミラーステーが長いのだ。R750用だと装着時に自分の肩が移り込むのでR400用がベスト。因みに、初代GSX-R250用のミラーも視認性は悪くないけど、鏡面が小さいのが不満だ。

CXでは、現在はVF750F用のステーオフセットのミラーを装着している。特殊な形状のミラーだけど、別体マスターのブレーキレバーを使っていると左右の取り付け位置が前後に大きく違うけど、この違いをスマートに吸収して位置調整出来るので気に入っている。ただ、CXでは、カワサキのFX400R用のミラーも結構似合うので、近い内交換してみようか?とも考えている。

ガンマではGK71F用のミラー、CXではFX400R用のミラーを調達したけど、何れも不人気のレア車用なんで格安なのだ。ただ、実際に調達してみると、GK71F用のミラーはGS1200SS用と共通部品、FX400R用はZRXダエグ用と共通部品である。GS1200SS用、ダエグ用で探すと非常に高価だけど、GK71F用とか、FX400R用で探すと超安価である。

時代的に大きく懸け離れたモデル間でパーツが共用されているなんて、、、知ったときは結構ビックリした次第。

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