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2018年4月17日 (火)

暗視カメラに変更しよっと!

早朝ピストライドでは、後方からの幅寄せ車両を撮影するために、BVR-01というドライブレコーダーを搭載している。ナンバーもしっかり撮影出来るので重宝している。

一方でロードバイクには、ムービーカメラを搭載している。一応、明るければ前方画像も記録出来る程度のモノ。利点は小型軽量で電池長持ちなのだ。更に、音声記録も一応は可能というもの。

で、この音声記録、結構役立つ。

実は、先日、走行中、前方からやってきた車と離合の際に少々揉める事があった。一応、超接近車両のナンバープレートは映す事が出来る。目の前の車くらいなら撮影可能だ。普通、そういう離合の際の揉め事は、大した問題が無いけど、問題としては、その後、やり過ごそうと説得するも、車で2kmに渡り後方からの煽り運転を受けた。

その際、煽り運転の件は問わないから、面倒臭いので止めにしない?と言うも、激高した相手は、とことん揉めるとの話し。そこで、話を纏め、一つは離合の揉め事、二つ目は恫喝、三つ目は煽り運転があるので、これで警察の仲介を申し込もう!という話をし、その会話を全て録音することに成功した。その連続映像には、離合時の車のナンバーも映っていた。

ナンバー情報から照会し特定すると、住所も勤め先も判明。運転者は、自営業者の跡取り息子のようだ。

一応、会話で揉め事を認知させるために、相手の激高をなだめながら、少しずつ主導権を握り会話誘導して本人が煽り運転を認めた音声も録音出来たので、これを元に被害届を出す準備をした状態だけど、今後は、映像を伴ったより明確な記録のために、暗視撮影も可能なレコーダーに変更してみようと思う。

現状のカメラは30cmレベル迄接近しないと見えないけど、暗視カメラなら2m程度で闇の中でも記録可能。その方が役立ちそう。

車のドラレコは2010年以降利用しているけど、2016年以降は二輪車(単車、自転車)共にカメラマウントが装着してあるので、走行記録が取得可能である。

ただ、自転車での撮影は、日中用は後方映像の記録、夜間用のみ前方映像の記録である。

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