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2018年5月 5日 (土)

歩道クロス

どんな場所で事故が多いか?というと、歩道の横断、歩道からの出入り、そんな場所での事故が多い。
車道を左折する自転車と、歩道を走行する自転車の巻き込み事故。車道で左折する自転車に対して、歩道を車道走行自転車並に走行する自転車が後方から迫ると事故の原因となる。巻き込み確認も大事だけど、歩道を時速30km/hとかで走る自転車が相手だと、歩道を暴走する自転車も考え物。
他には、歩道を横切って駐車場等に出入りする自動車と歩道走行する自転車、歩行者の巻き込み事故も多い。自動車が歩道を横切る時に一時停止しないのが最大の原因だけど、こんなのは日常茶飯事。

問題は、歩道を走行、横断する自転車、自動車の存在である。

こういう事を考えると、歩道の歩行者の守るためという理由に加えて、自転車同士、自転車と歩道の事故を無くすためには、歩道を走る自転車を無くする事。これが大事。

なお、歩道と車道の段差は大きくすべきのようにも思う。四輪車が一時停止せず突っ込むのを無くすためには、スロープで入りやすくするのではなく、段差を付けて一時停止を強制させる構造にすべきのようにも思う。

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コメント

こんにちは。コメント有り難う御座います。
まさしくそうですね!
自転車を歩道から排除するためには、自転車が安全に走れる場所を作るというのが一番有効だと思います。

投稿: 壱源 | 2018年5月 8日 (火) 13時47分

自分は、歩道では自転車を押して歩くぐらいにしないと、効果がないと思います。

時速何キロ以下なんて自分からも他人からも確認しにくい曖昧な基準では、守る人間はいないと思います。

そのためにも、自動車、歩行者が侵入、駐停車できない自転車道の整備が必要ですが。

投稿: かげふさ | 2018年5月 8日 (火) 13時13分

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