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2018年5月19日 (土)

側方間隔

自転車で車道を走っていて、毎度思う事がある。それは、側方を通過する四輪車の間隔の取り方。
50cmという間隔が一つの境界のような気がする。
50cm以上の間隔があれば、抜かれたとしても怖くない。
しかし、50cm以下の場合、正直、捕まえて文句の一つも言いたくなる。
稀に、30cm未満という場合もあるけど、そうなると意図的な嫌がらせ、悪意、殺意を感じざるを得ない。
乗用車ならいざ知らず、2~4トンのダンプ、トラックとなると、抜かれる間の時間が短く無いので、結構な緊張を強いられる。これは正直、怖い。

ただ、そういうトラック、ダンプは少なく無い。多くの場合が白ナンバーの車両だ。

しかし、自転車に乗っている時、こういう幅寄せを受けても、文句の言いようが無い。多くの場合、幅寄せ後は遠ざかっていくので追い付く事は不可能。
まぁ、仮に追い付ける程のスピードが出せても文句を言う事はないだろうなぁ、、、実際、タイトな時間の隙間を見付けて走っているので、文句や言い合いで貴重な時間を消費したくないから、、、、まぁ、接触や転倒といった事故になったら別だけど、そうでなければ、有り得ない。

四輪に乗っている時は、煽り運転による異様な接近に遭遇すると映像確認出来るけど、自転車の場合、撮影等はしていないので、後から確認することもない。自転車用のドラレコの調達をしてみたけれど、わざわざ装着して走るのも、正直面倒臭いというのがホントのところ。

でも、そう言う事を考えてしまう程、異様に接近するような側方間隔で幅寄せしながら追い越していく車が居るのも事実。マジ、勘弁して欲しい。

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