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2018年5月18日 (金)

ワイヤーの取り回し

単車、自転車では必須の作業。このワイヤーの取り回し、結構重要だ。

使用時においてワイヤーに無用のフリクションを作用させない取り回しを行うのが重要。更に、ハンドル操作等でワイヤーの屈曲が大きく変化しないことも重要。
パーツの脱着を含む、他のパーツの稼働に対して妨げになっていないことも重要。

ワイヤー操作に伴う、アウターワイヤーの微妙な動きで他のパーツへの干渉が起こらないようにすることも大事だ。

このワイヤーの取り回し、簡単なようで結構繊細である。この取り回し、大抵の場合、純正状態、標準出荷状態がベストである事が多い。

取り回しに無理があると、ハンドル操作でワイヤー操作するデバイスが微妙に変動したり、ワイヤー切れの寿命が早く訪れたり、操作にフリクションを感じて操作性が悪化していたり、メンテナンス等他のパーツの可動が妨げられたりする。

最近では、一昨年調達したBTのアクセルワイヤーの取り回しが適当の度合を過ぎており、操作時にレバーと干渉したり、蛇角で開度が変わったり、ライトハウジングの脱着の邪魔になっていたり、、、結構大変だったことがある。最初は気付かなかったけど、そういう不便に遭遇して修正したけど、こういう不具合っていうのは気付きにくいのである。

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