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2018年6月19日 (火)

自動車のヘッドライトは恐い

自転車でライトを点灯させながら走っていて恐いのは、無灯火自転車だけではない。
実は、対向してやってくる自動車。この自動車のヘッドライトで照らされると、こっちからの灯火がかき消されて何も見えなくなる。これが恐い。

センターラインの無い道で四輪車と離合する時は、全く見えないので恐怖を感じる事も少なくない。稀に、対向四輪車が、ハイビームで照らして来る事もあるけど、そうなると視界は更に奪われる。最悪である。

四輪では、蒸発現象とかグレア現象と言われているけど、対向してくる四輪車のヘッドライトが眩しすぎて、自車と対向四輪車の間の全てが消えてしまうのは恐怖以外の何ものでもない。

夜間走行では、イエローレンズのナイトグラスを着用しているけど、そんなモノでは対処不能。勘弁して欲しいものである。

同じ道路を単車で走行中、対向車が稀にハイビームに切り換える事があるけど、その際には、こちらもハイビームで返す。その場合、車の灯火で単車運転時の視界が奪われる事はない。同じ状態でも蒸発現象は無しだ。

恐らく、自転車の灯火光量は四輪車に負けるけど、単車の光量は対向四輪の光量を上回っているのだろう。我が家のCX、ガンマは、燈火類は80年代仕様。シビエ、マーシャルのレンズにリレーハーネスを用いてハイワッテージのハロゲンバルブである。光量にして100/110W仕様である。常時点灯で無いのでバッテリー容量が問題になることもない。夜間走行では、全く不満無し。LEDとはHID化しようとも思わない程明るい。これで走行中は、対向のヘッドライトで視界が奪われる事はない。なお、SV、BTの灯火はハッキリ言って心許ない、、、、。

自転車の場合、対向車全てに対して光量的に負けているので、蒸発現象で視界が奪われやすいので注意が必要。

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