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2018年6月21日 (木)

追走の心理は?

2006年以来、週末早朝にピストバイクを使って太田川沿いを周回走行している。
基本はソロでの走行で、他者との干渉、競合を避けるために、極力早い時間帯を選んで走っている。

しかし、他者と遭遇する事が完全に回避できるか?というと、それは運次第。

結果としては、頻度は多くないけれど、数回に一度の割合で遭遇する。すれ違う分には何も思わないけど、同一進行方向で遭遇するのが一番困る。

干渉したくないのである。勿論、競争も嫌なのだ。

自身が進行中に前方を走る自転車を見付ければ、極力、近付かないように速度調整して間隔を保って走る。明らかに速度差があって追い付かざるを得ない場合は、真後ろを走ることなく、大外から一気にスルーするように心掛けている。道路の幅員が狭い場合で、比較的接近せざるを得ない場合は、接近して声が聞こえるエリアに入ると、直ぐに声を掛けて一気にスルーするようにしている。基本、戦意は無いのである。

しかし、自身が走行中、音もなく接近して、ずっと後ろに付かれるのは正直良い気がしない。遅いから追い付いてきたのであれば、そのまま一気に抜いてくれれば何も思わないけど、抜かないままに、ずっと後ろに付けられるっていうのは困る。

これが多いのが、割と高額そうなロードバイクユーザー、そのまま抜けば良いのにと思う事が多い。抜けずに付いてくるだけというのは、比較的オッサン系統が多いけど、興味深いのは、バリバリ体力があって、機材等を見ると高校自転車部部員も結構居る。信号待ちとうで話し掛けると、100%が自転車部員。ただ、現役高校自転車部員ならゼイゼイ言わずに抜いていけばよいのにと思う。仮に、高校生で付いてくるだけが精一杯なんだったら、、、、、50代のオッサンを千切れない段階で将来性ないので、止めれば良いのに、、、大きなお世話かもしれないけど、そう思う。

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