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2018年6月12日 (火)

トヨタのエンジンラインナップ

センチュリーがV12からV8ハイブリッドへ、レクサスLSがV8ハイブリッドからV6ハイブリッド+V6ターボへ、、、、ダウンサイジングという時代の流れなのかもしれないが、どうもピンと来ない。
この傾向は、現行クラウンに2.5Lの4気筒ハイブリッドだったり、2Lの4気筒ターボが搭載されたりする頃から違和感を感じていた。
もっと遡れば、クラウンが直6からV6になった時点で、一寸寂しい思いを受けた頃迄遡る。

FF大衆車に横置き4気筒とか、横置きV6というのは、トヨタに限らず何とも思わない。実利優先、パッケージ優先での選択なら、なるほど!って思う選択だ。

しかし、高級車の類に4気筒?フラッグシップの気筒数ダウン?というのは、何だか寂しい。

LCにはV8とV6ハイブリッドがあるけど、V8が在って良かった!って印象でLSを見てみるとV8が無いのに何故に?という感じ。

まぁ、クラウンに3.5LのV6ハイブリッドが残って、何故だか安心する、、、。クラウンが4気筒っていうのは正直納得出来ない。LSはクラウンの上なら、やっぱりV8に拘って欲しかった気もするし、センチュリーは頂点ならV12であって欲しかった気もする。

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