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2018年6月16日 (土)

尻痛

二輪車で良く話題になるのが尻痛だ。二輪といえば単車、自転車があるけど、単車の場合は尻よりも腰痛の方が話題になるかもしれない。自転車の場合、腰痛もあるけど硬くて細いサドル故に尻痛の方が話題になっている。

ただ、個人的な感想は、自転車の尻痛も単車の腰痛も、ハードウェアに問題があるのではなく、乗り手の問題のような気がする。

自転車も単車も二輪車で、乗車の基本は三点接地である。尻以外は手、足である。この三点で体重を支えている。

正直、三点で適切に体重を分散させていれば問題無いと考えている。

それでも、実際には尻痛、腰痛、それ以外だと首痛を訴える人が少なく無い。

その理由は、三点で体重を分散出来ていないからである。局所での重量負担が大きいのが原因だろう。

三点で体重が分散出来ない理由というのは何か?

それには二つの理由があると考えられる。

一つは、二輪車を扱う上で操作の際の力の使い方。力を如何に加えるか?加えられるように姿勢を作るか?という、機材を扱う操作法に関する無知。

もう一つは、操作するための姿勢を整えるための姿勢保持に必要な筋力、体力不足。

これが大きな理由と考えられる。

二輪車に乗る時、扱う上の基本はどうで、そのためには最低限、何が必要か?がクリアになっていれば、恐らく、尻痛、腰痛、首痛からは解放される筈である。

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