Rメカ調整
ヒルクライム用ロード、フロントインナー、カセットをロー側から4枚目の組み合わせで登坂している時にトルクを掛けると歯飛びが発生。
ロー側から3枚目の組み合わせでは問題無し。
因みに、レマイヨW改で、リアにカプレオを組んでいた時に、フロントアウター、カセットに9Tトップを組み合わせている時にトルクを掛けても歯飛びが発生する事も、、、
この時も、二枚目の10Tでは問題無し。
歯飛びの原因は?というと、
・変速ワイヤーの伸び等でプーリーとスプロケット位置が僅かにずれている。
・スプロケ歯に掛かるトルクが過大となっている。
というところか?
基本的に、同じ力で踏んでいる時、ドリブンカセットスプロケットが小さい程、歯に掛かる力は大きくなる。けど、そのトルクで歯飛びが発生するか?というと、これも疑わしいけど、トルクの違いが存在するのは間違いない。
ということで、Rメカのワイヤーのたるみを無くし、ワイヤーの滑りを改善するようにOHを施して様子を見る事にした。
果たして、どうなるか?
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