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2018年6月13日 (水)

やる気と疲労度合

習慣付けた運動を始める直前の感情の差、前向きに始める場合、嫌々始める場合がある。
この差は、何に起因しているか?

先日の曜日別ヒルクライムの疲労感の違いではないけど、この違いは?というと、恐らく、身体のコンディション、前日迄の疲労の回復度の違いが大きく影響しているのでは?と考えられる。

週末ピスト走、平日ヒルクライムを習慣付けて随分が経過するけど、始める前の気分の違いは曜日によって傾向が異なる場合が多い。

ピスト走について言えば、走行距離は土曜が長く、日曜日は短いけど、走る気力が高いのは土曜日で、日曜日は怠い感が強い。
ヒルクライムで言えば、月、火、水、隔週の金曜で、週3.5日だけど、月より火、火より水と日が続く程に怠い気持ちが増して雨乞い気分となる。

ナイトヒルクライム後は、睡眠時間を6時間半確保しているけど、それでも翌日の午前中の間は、身体が怠く、非常に眠たい状態が続く。全身の怠さは午前中迄だけど、脚の怠さは暫く続き、翌日のヒルクライム開始時点でも疲労感は残ったままだったりする。

そして、ヒルクライム10周回に要する時間、全身の疲労感というのは、日を重ねる程、時間が長くなって、疲労感が高くなる、、、、、

この辺を考え併せると、恐らく、やる気が湧かないのは、前日の疲労が完全に回復していない、、、そう考えるのが自然かも知れない。

今のところは、連日の運動となっているけど、大きな運動量、高い負荷の運動というのは、連日ではなく、回復を入れて隔日的な実施パターンの方が良いかも知れない。

例えば、ピスト走は、土日のどちらか、連休だと隔日実施にして、ヒルクライムも月曜に走れば、次は水曜、金曜、火曜日に走れば次は金曜、、、平日に二日という風に決めて行う方が良いかも知れない。

疲労が回復し切れていない状態でも運動は出来るけど、パフォーマンス的には低下気味。低下状態で実施するよりも、フレッシュで高い負荷が掛けられる状態で行う方が、もしかしたら効果的かもしれない。

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