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2018年6月 7日 (木)

迷惑な煽り意識

お昼の番組で、車の運転者の心理で、どんな時に苛つくか?というアンケートの回答に気になる回答があった。
上位の回答では、遅い車が前方に居る時等の当たり前の回答だったけど、気になるのは、、、、『車道に自転車を見付けた時』というのがある。

まぁ、判らないではないが、これって自転車利用者からすれば非常に迷惑な話だし、危険を感じる話。

イライラしたら何するか?というと、幅寄せとか、煽り運転とかである。

自動車で自転車を煽るというのは、煽り運転という前に、殺人とか傷害事件に繋がるリスクがある。

早朝の交通量の少ない道路で、『広島400な31-72』の白いキャラバンNV350に側方間隔で10~15cm迄幅寄せされたことがあるけど、これって煽り運転の度合を超えている。これは動画で撮影している。

また、夜間の団地内の道路では、『広島300め91-31』の金色のプリウスに1.5kmにも渡り後方からの煽り運転を受けたことがある。これは揉めたい運転者の音声をボイスレコーダーに記録してある。

車が自転車を見たらイライラして、危険な行動に出て怖い目に遭うというのは身を以て経験している。

傾向分析としては、商用系ワンボックス(ハイエース、NV350)、Lクラスミニバン(アルファード、ヴェルファイヤ、エルグランド)、20系、30系プリウスといった車種が自転車に攻撃的な運転をするパターンが多い。
予備的に注意するのは、白ナンバーの2トンダンプにも少なく無い。

大抵の運転者はオラオラ系で、ヤンキー中学生のまま年齢を重ねた連中か、凝り固まった意識で、新しいライフスタイルを受け入れないというか、毛嫌いするような人が多い。

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