« 変でない? | トップページ | BVR-01の問題点 »

2018年6月16日 (土)

煽り運転は性格の悪さが原因

四輪の煽り運転は、遅い車、緩慢な車に対する嫌がらせ的なモノだろう。
で、ふと思った。
随分昔の記事だけど、忘れた頃にコメントが入る記事がある。

その記事は、普通に通行中の四輪に対して、走り屋風情の二輪が煽ってくるという話だ。走りたそうにしているので、二輪に道を譲るも、執拗に四輪に対してプレッシャーを掛けようとしてくるのがウザイ。そして、そんな煽り二輪に対して『似非走り屋、、、』と思う事を記事としたモノだ。

走りたい二輪が居て、それに道を譲る意志を示しているのに、四輪に車間距離を詰めてプレッシャーを掛け続けようとする二輪というのは、これも一種の煽り運転のような気がする。腕試しで誰かを追っかけるというのが、そもそもの間違いだけど、腕試しするなら、せめては、そういう場所にやってくる同類に対してやれば良いのに、何故に、一般車両にプレッシャーを掛けるのかが意味不明である。

こういう糞みたいなライダーというのは、やっぱり糞だし、こういう糞に同調する奴も、やっぱり糞だろう。糞に対する同意系のコメントが多いというのは、こういう事をやる糞が多いという事かも知れない。

二輪に乗っている時だけでなく、普通に四輪に乗っている時でも、出川哲朗流に言えば『切れたナイフ?』のようなライダーは相変わらず多い。そして、こういうテリトリー違いにプレッシャーを掛けたがる奴というのは、得てして、同類の二輪、速そうな二輪に対しては大人しい場合が多い。結局、何がしたいのか判らないが、普通の通行人に、二輪は速いのだぞ!というアピールでもしたのだろうか?だとすれば、、、、甚だ迷惑である。

後から速い車、急いでいる車が来れば、普通は譲る。譲られたら先に行けばよいだけである。急いでいる車の前を敢えてゆっくり走るというのも性格が悪いし、それは煽られの元となる。また、急いでいて前走車が道を譲ってくれたらサッと先行すれば何の問題もないけど、譲られても先行せずに執拗に後方で車間を詰めてプレッシャーを掛けるのは、それ自体が意味不明の煽りである。

急ぎたい奴は急がせる。急ぐ奴や勝手に走る。それで良い筈だけど、急ぎたい奴の邪魔をしたり、急ぐ奴が譲ってくれようとする奴を急かせるというのが大間違い。結局、煽りっていうのは、互いに嫌な性格の持ち主が元凶ということだろう。

|

« 変でない? | トップページ | BVR-01の問題点 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 煽り運転は性格の悪さが原因:

« 変でない? | トップページ | BVR-01の問題点 »