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2018年6月24日 (日)

自転車のパーツセレクト

自転車っていうのは、単車と違って既製品を買うイメージが無い。
基本は、フレームを調達して、好きなパーツを集めて組み上げるというパターン。

そんな時、どんな風にパーツを選ぶか?というと、、、最高級グレードのパーツを常に選ぶか?というと、必ずしも、そうではない。

必要な機能を満たして、自分が納得すれば、廉価なパーツを組み合わせる事も少なく無いし、旅車を作る時は、昔のパーツを選ぶくらい。つまり、機能にそれほどシビアな性能は要求していないのである。

この辺は単車と大きく違う点かもしれない。

自転車の場合、ギア比構成が満足出来れば、段数も適当でOK的なところがある。

それよりも、、、、嗜好品度合が強い場合、パーツマテリアル、色味に拘る事が多い。

フレームが金属素材のメタリックカラーの場合、パーツはメタルフィニッシュのパーツに拘る。メッキ、ポリッシュのシルバーカラーがベストと思ったりする。

国産だと、7800系DURA-ACEが最後、カンパだとアテナ11S辺りだろう。同じ時期のレコード系はカーボンメインで黒塗色、7900系以降のDURA-ACEも黒塗装、アルテグラ、105も黒系クリア塗装、、、そういうのよりはポリッシュのアテナ11Sが好き。

そういう選択をする事もある。

また、仕上げが甘く、廉価なアルミパーツの場合、ポリッシュ+クリアでは腐食が進みやすいので、敢えて塗色仕様を選ぶ事もある。その場合、黒塗色よりシルバー塗色がすきなので、TIAGRAよりもSORA、SORAでも古い3400系SORAでOKとする場合もある。

自転車の場合、パーツチョイスは結構、見た目重視的に選ぶ事が多い。

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