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2018年7月18日 (水)

グリップポジション

ヒルクライム周回ではアップライトな姿勢の方が楽だけど、必ずしもそっちの方が速いわけではない。握る場所によって速度が随分と異なる。握る場所は、レバーグリップ部、ドロップハンドルショルダー部の二箇所を試行錯誤中。
握る位置が変わると、それに応じて背中の角度が変わる。それに併せてサドルポジションも微妙に変わる。
その変化に併せたペダリングを行う。グリップ位置が変わればペダリング時の感覚も変化する。

これだけではないけど、そのようなポジション変化+その他の環境の変化によって登坂速度が1~2km/h程変化する。

結果、ヒルクライムコース10周回に擁する時間が6~7分程変わってくる。速度が僅かに変わるだけで所要時間には大きな差が生まれる。興味深いものである。

10周回の所要時間は最短で50分程度、流し気味で60分程度である。始めた頃が70分掛かることもあったので、随分と短縮されたのは間違いないけど、グリップ一つで数分変化する。もしかしたら、他の要素を見直す事で更に短縮出来るかも知れない。

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