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2018年7月10日 (火)

自転車の灯火

自転車の夜間走行用のヘッドライト、電動アシスト自転車等に装備されているヘッドライトは明るさも照射範囲も十分広いので、その役割を十分果たしていると思うけど、スポーツ自転車に後付けで装着するタイプのヘッドライトで点滅状態のヘッドライト等では、真正面からの被視認性は確保されているかもしれないけど、見通しの悪い夜道等における被視認性というのは殆ど無いかもしれない。

ナイトヒルクライムのダウンヒル区間は、街灯照明の少ない曲がりくねった見通しの悪い道路。それ故に、コーナーの先が見通せるようなライン取りを重視して走行している。
それでも、対向車がバイクとか車の場合、ヘッドライトの照射エリアが接近してくるのが判るので、待避して除ける事が可能だけど、対向してくる車両が自転車の場合、直前迄気付かない事がある。
気付かない自転車というと、無灯火自転車も少なく無いけど、点滅LEDライトを装着した自転車だ。このLEDライトの照明は路面を照射している事が判りにくい程度のもので、対向車からは自転車本体を目視出来る状態にならなければ確認出来ないのである。

自転車本体の前に、照明が路面を照らしていれば、その前に確認出来るのだけど、自転車用照明では、そういうライトというと電動アシスト自転車の照明くらいしかないような気もする。

後付けの電池駆動で、路面に照射して照射域がハッキリ浮かび上がるようなヘッドライトといえば、マグライト、LEDLENSERのLED懐中電灯くらい。

電池寿命はアッという間だけど、それでも定期的に電池交換すれば問題無し。自信はLEDLENSERのライトをヒルクライムコースの見通しの悪いダウンヒルコーナー区間で使っている。

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