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2018年7月12日 (木)

焦点調節

LEDLENSERとかMAGLITEの懐中電灯は、レンズを伸縮調整することで、照射エリアを調節する事が出来る。配光をスポットとするかワイドとするかを無段階に調節する事が可能だ。

この配光の調整機能、最初は使わなかったけど、真っ暗闇で見通しの悪い道路を走る事が多いと、この配光調整機能は極めて便利。

CATEYEのヘッドライト等では、配光調整は基本的に無し。
まぁ、もともと丁度良く調整されているのもあるかもしれないけど、全域で不満が得ない配光となっているので、特定の状況でのベストにはならない。

その点、配光調整機能というのは、状況に応じて調整出来るので、場面に応じてベストな状態を作る事が出来るので重宝している。

特に、ナイトヒルクライムコースでダウンヒル区間では有り難いのである。

また、このような汎用懐中電灯を取り付ける時のホルダーは、仰角も簡単に調節できるので、配光と仰角の調整をすれば、殆どの状況で満足出来る。

配光と仰角による効果を得ようと思えば、大事なのは、照明の明るさ。照度が十分な光源でないと、配光と仰角を調整したところで、十分な視野が得られないのも事実。

そういう意味では、電池寿命は短いけど、LEDLENSERとかMAGLITEのような懐中電灯は配光と仰角を調整することで思い通りの視野が得られるので有用だ。

できれば、CATEYE等の専用のヘッドライトでも、単車や四輪のようにHI/LO切り換え出来るディマースイッチ的な機能を持たせた強力なヘッドライトがリリースされれば都合が良い。

考えてみれば、何故に自転車用の照明には、ディマースイッチが設けられていないのだろうか?あればよいのに、、、、。

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