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2018年7月18日 (水)

暴走電アシの問題点

夕暮れ時、市街地の歩道を折り畳み自転車で走行する時は、基本的には非常にゆっくり走る。歩道内故に歩行者優先での走行だ。しかし、追い抜いていく自転車、対向してくる自転車の多くは、列を成して突進してくる。走行域の道幅少ないと停止して待つけど、それでも突っ込んでくる。この暴走自転車、学生だけでなく、オバサン連中も結構豪快な速度で突っ込んでくる。御免なさい!と言いながらぶつかってくる。止まっている自転車に止まり切れずに突っ込んでくるのである。

暴走してくる自転車の多くは電動アシスト自転車である。電動アシスト自転車の加速力、登坂性能は、狭い歩道では危なすぎるようである。これら電動アシスト自転車は強力な加速力、突進力を持ち、バッテリー、モーターを装備しているので普通の自転車の+10kgとか、下手すると二倍の重量だけど、良く見ればブレーキシステムは非電動アシスト自転車と較べてそれ程強力なモノが付いている訳ではない。

メーカーカタログには強力なブレーキという表記があるけど、実際、大したこと無い。

電動アシスト自転車には、強力な動力性能が与えられているのだから、ブレーキ性能も何らかの基準を設けて強力な制動装置にして欲しい。

止まりきれずに突っ込んでくる電動アシスト自転車は、ハッキリ言って怖い。
せめて、、、、ディスクブレーキ位は付けても良いのではないだろうか?

そもそも、電動アシスト自転車が歩道を走って良いのは納得出来ない。あれって、殆ど原付みたいなもんだ。

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