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2018年7月22日 (日)

スポークの緩み方

自転車に長く乗っていると、確実に経たる。
ワイヤーの伸び、チェーンの伸び、ギアの摩耗、ネジの緩みは確実にやってくる。
ワイヤーは遊び調整、チェーンは交換、ギアも交換。ネジは増し締めだけど、ネジの緩みで面倒臭いのがスポークのニップルの緩みだ。

ホイールスポークのニップルが緩むとテンションが低下する。テンションが落ちてくると、ホイールからピキピキ音が断続的に発生するようになる。

すると、増し締めして直すのだけど、緩んだ状態を確認すると、全てのスポークが等しく緩んでいる訳ではない。局部的に緩んでテンションが全く掛かっていないような場合もある。

そんなとき、どんな風に締めるか?といえば、基本は同じ回転数だけニップルを増し締めして、テンションを確認し、緩いスポークだけは追加して回す。
その後、振れ具合をチェックして、振れが無くなるように、締めていくけど、基本は緩めのスポークを重点的に増し締めするように整える。

理想はスポークテンションをしっかり計りながらやるのが良いのだろうけど、そこまでしない。結構、面倒臭いからだ。

取り敢えず、この方法でトラブルは経験していない。

ホイールのスポーク鳴りが増えて増し締めするのは、4年に一回くらいのペースだ。

全スポークを等しく増し締めして問題解決出来るような組み方が出きればベストだけど、どうしても緩み具合に差異が出る。

整備の技術はまだまだかもしれない。

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