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2018年7月 7日 (土)

大雨

大雨特別警報での雨。
我が家は、1999年購入時は、警戒地域外だったけど、2014年の豪雨災害後の再調査で、団地全体が見事?警戒地域指定内に入っている。
それ故に、結構ドキドキしたけど、前回の2014年豪雨に続き、今回の大雨でも特に異常無し。

ただ、自宅から少し出ると、比較的安全と評価されていた筈の団地や区画が結構崩れている。余所の道路は、崩れた土砂が流れ出して泥まみれ、、、、

朝の民放の災害特別報道番組を見ると、自宅を選ぶために見回った地域の多く、南区丹那、安芸郡府中町、口田南、矢野、坂、海田、瀬野等々が大きな被害で崩れている。

余談だけど、瀬野、畑賀近辺の道路流出、二号線陥没ということで、夏以降、安芸区スポーツセンターを利用するのは無理っぽい。

今回のがけ崩れ、土石流の発生場所を、ハザードマップと重ねてみると興味深い事がある。

それは、、、、土石流、がけ崩れ、則面崩落というのは、ハザードマップで危険指定されていない箇所の方が多いということ。

崩れた場所は、多くは標高200mレベルの高度を持った山沿いで、山に降った雨水の量が山の高さに相関するという考え方に沿った地域が多い。実際に集計してみると、大きな山の山沿いで、住宅裏から山頂迄の高度差で100m程度あるような場所。地域的には、海に向いた斜面での崩落ばかり。
逆に、小さな山の山沿いで、住宅裏から山頂迄の高度差が30m程度、海と反対向き斜面では崩落が殆ど無い。

ハザードマップを頼りに場所選びするのも大事だけど、地形的、方角的な傾向、更には、足を運んで地質、地盤等を調べる方が、もしかしたら安全かもしれない。

ハザードマップでも太鼓判が押され、地形的、包囲的にも崩れた土砂の影響や、あふれた氾濫水の影響を受けないと考えられる場所を選ぶのが大事っぽい。

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