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2018年7月12日 (木)

押す時、引く時

昼休み、折り畳み自転車で平地をポタリングしている時、ハンドルを持つ手に掛ける力には二通りのパターンがある。
主に加速している時はハンドルを引き気味に掴む事が多く、巡航している時はハンドルを押し気味に掴む事が多い。そんなとき、どんな風に漕いでいるか?何処の筋肉を使っているか?というと、ハンドルを引き気味に操作する時は脚の裏側の筋肉をメインに使っており、ハンドルを押し気味に操作する時は脚の表側の筋肉をメインに使っているようだ。

筋肉量的には、脚の裏側の筋肉の方が多いので、そっちの方が楽に大きな力を生み出す事が出来る。

因みに、同じように、脚の表、裏の筋肉の使い分けという部分は、ヒルクライムの際の筋肉の使い方と通じている。

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