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2018年8月 8日 (水)

ヤマハ空冷2バルブSOHC

空冷SOHCというエンジンは、昔は割とスタンダードな型式だったけど、その中でもヤマハ製のエンジンの造形は、非常に洗練されていたような気がする。
4サイクルエンジンといえば、昔はホンダ製エンジンだけど、ホンダ製のSOHCエンジンといえば、ツルッとしたヘッドカバーが特徴で、プレーンなデザインではあるけど、エンジン自体の造形美という点では、個人的にはヤマハ製エンジンの方が美しく感じていた。

ホンダのSOHCエンジンというと、CB750Four、CB50JX、HAWKシリーズのようなヘッドカバーが印象的だったけど、ヤマハのSOHCエンジンのヘッドデザインは、如何にもエンジンという印象が強かったように思う。
XS-1、XT500/SR、XV750SPといったモデルは、タペットカバーのデザイン、ヘッドフィンとシリンダーフィンの深さ比が非常に美しい印象が強かった。

250cc以下のエンジンでは、各社で印象の差は少なかったけど、それ以上のサイズのエンジンはヤマハエンジンのデザインは如何にもエンジンという印象だ。

まぁ、SOHCヘッドの重量車のエンジンといえば、ホンダかヤマハのどちらかで、スズキ、カワサキはDOHCヘッドオンリーといっても良い。

ヤマハの定番車種といえば、現在は休止中だけどSR400がある。このエンジンもエンジンとして非常に美しいデザインである。噂では来年にも復活するかもしれないそうだけど、エンジンの造形自体は、これまでのヤマハ空冷SOHCエンジンらしい美しさで登場して欲しいモノである。

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