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2018年9月15日 (土)

ピストとロードのダウンヒル

ロードバイクに乗っている時は気にならないけど、固定シングルのピストに乗っている時は結構気になることがある。
それは、急勾配のダウンヒル時におけるリアの接地感だ。
速度の絶対値的にはロードの方がスピードに乗っている。ピストの場合、固定シングル故に、ペダルが回転し、脚も回っている。それ故に、速度は遅めである。
そんな状況でギャップを乗り越えた時のリアの接地感に大きな違いがある。

ロードの場合は、単車等のダウンヒルと同じで、特に何か違和感を感じる訳ではないが、ピストの場合は、リアタイヤが浮き気味、跳ね気味で後輪がスキッド気味な状況を示している。それで、どうこう無いけど、ギャップを乗り越えたりする時に、グリップを失うのである。
まぁ、原因は、固定シングルでタイヤの回転と脚の回転が路面の通過速度と完全にマッチングしていないのが原因。ギャップを乗り越えたりする時、前荷重でリアの荷重が抜けている時に、速度と回転の不一致でグリップを失って跳ねる訳だ。

平地を巡航している時、平地で減速している時等には、そういう感覚は無いけど、斜度で10%を超える下り坂のギャップの多いワインディングでは、そういう事が稀にある。

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